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世の人はわれをなにともゆはゞいへ わがなすことはわれのみぞしる

坂本龍馬年表 (二)

文久二年(1862年)28歳
1月14日 武市半平太の使者として長州萩を訪問する。(『江月斎日乗』)
1月15日 長州藩士・久坂玄瑞と面談する。(『江月斎日乗』)
1月17日 久坂玄瑞と再び面談する。(『江月斎日乗』)
1月21日 久坂玄瑞から武市半平太宛の手紙を託される。(『江月斎日乗』)
1月23日 萩を出立する。(『江月斎日乗』)
2月8日 大坂の住吉陣営を訪問する。(『維新土佐勤王史』)
2月29日 土佐に帰国する。(参考。『福岡家御用日記』)
3月上旬 親戚の広光左門から旅費として10余両を借りる。(『維新土佐勤王史』)
3月24日 沢村惣之丞とともに脱藩する。(3月25日付平井収二郎書簡)
3月25日 高岡郡檮原村の那須信吾方に宿泊する。(『覚・関雄之助口供之事』)
3月26日 伊予大洲領泉ヶ峠で一泊する。(『覚・関雄之助口供之事』)
3月27日 長浜の冨屋金兵衛方に宿泊する。(『覚・関雄之助口供之事』)
3月29日 長州三田尻港に到着する。(『覚・関雄之助口供之事』)
4月上旬 沢村惣之丞と別れて九州を巡歴する。(『維新土佐勤王史』)
6月11日 沢村惣之丞と大坂で再会する。(『維新土佐勤王史』)
7月23日 大坂で桶口真吉と会い、1両を贈られる。(『遣倦録』)
8月-日 江戸に到着し、千葉定吉道場に寄宿する。(『維新土佐勤王史』)
閏8月26日 間崎哲馬、門田為之助、上田楠次と会飲する。(『滄浪遺稿』)
11月12日 武市瑞山とともに「萬年屋」で久坂玄瑞・高杉晋作と会飲する。(『江月斎日乗』)
12月4日 間崎哲馬・近藤長次郎とともに福井藩邸を訪れ、松平春嶽への拝謁を願い出る。(『枢密備忘』)
12月5日 間崎哲馬・近藤長次郎とともに松平春嶽に拝謁する。(『続再夢紀事』)
12月9日 近藤長次郎とともに福井藩邸を訪れ、松平春嶽から勝海舟への紹介状を与えられる。(『枢密備忘』)
同日 近藤長次郎・門田為之助とともに勝海舟を訪ね、その門人となる。(『海舟日記』)
12月12日 千葉重太郎とともに陸路を京都へ出立する。(推定。『千葉一胤家譜』)
12月29日 千葉重太郎とともに兵庫の勝海舟を訪ねる。(『海舟日記』)

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