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坂本龍馬年表 三

和暦 西暦 月日 内容
文久3年 1863年 1月1日 千葉重太郎・近藤長次郎と共に兵庫から大坂に向かう
1月8日 勝海舟をたずね、高松太郎・千屋寅之助・望月亀弥太らを入門させる
1月-日 沢村惣之丞・新宮馬之助・安岡金馬らを勝海舟に入門させる
1月11日 勝海舟に随行し、兵庫に向かう
1月13日 幕府艦順動丸に乗船し、兵庫を出港する
1月15日 順動丸、伊豆下田に寄港する
1月16日 勝海舟、法福寺に滞在中の山内容堂を訪問し、龍馬脱藩赦免を要請する
1月25日 大久保一翁をたずねる
1月27日 兄権平、臨時用で京都出張を命じられる
1月下旬 西上する
2月中旬 京都土佐藩邸で7日間謹慎する
2月25日 「御叱りの上別儀なく」と脱藩罪が赦免される
3月4日 将軍徳川家茂、入洛し二条城に入る
3月6日 安岡金馬と共に航海修行の藩命を受ける
3月7日 岡田以蔵、龍馬の依頼で勝海舟の護衛につく
3月-日 京都で兄権平と再会する
3月11日 孝明天皇、賀茂神社に行幸し攘夷を祈願する
将軍徳川家茂、随従する
3月-日 近藤勇、芹沢鴨らと共に壬生浪士組(新選組)を結成する
3月20日 姉乙女に勝海舟への弟子入りを伝える手紙を書く
3月-日 江戸に向かう
4月2日 大久保一翁をたずね、松平春嶽宛の親書を託される
4月3日 順動丸で品川を出航する
4月9日 大坂に到着する
4月16日 大坂を発ち、越前福井に向かう
4月23日 将軍徳川家茂、順動丸で摂海を巡視する
勝海舟、神戸村安永新田に上陸し海軍建興策を説く
4月24日 幕府、神戸海軍操練所設立を決定し、勝海舟に準備を命じる
4月25日 姉小路公知、勝海舟の案内で摂海を巡視する
4月28日 将軍徳川家茂、順動丸で紀淡海峡を巡視する
5月2日 姉小路公知をたずね、「蒸気機関縮図、セバストポール戦図、コノーフ氏散兵答古知機訳本」を贈る
5月16日 越前福井を訪問し、松平春嶽に拝謁する
神戸海軍塾への資金援助を依頼するため、村田巳三郎宛の親書を渡す
5月-日 横井小楠の紹介で三岡八郎と会談する
5月10日 長州藩、アメリカ商船ペンブローク号を砲撃する
5月17日 姉乙女に神戸海軍操練所の設立を伝える手紙を書く
5月20日 姉小路公知(25)、朔平門外で暗殺される
5月23日 長州藩、下関でフランス軍艦キンシャン号を砲撃する
5月25日 長州藩、オランダ軍艦メジュサ号を砲撃する
5月27日 京都越前藩邸の中根雪江をたずね、松平春嶽の上洛を促す
6月1日 アメリカ軍艦、報復として下関を砲撃する
6月2日 広井磐之助の仇討ちに手を貸す
6月5日 フランス軍艦2隻、下関砲台を攻撃して占領する
6月上旬 伊達源二郎の要請を受け、甲宗助から乾十郎を救出する
憤慨した甲宗助に決闘を申し込まれる
勝海舟らの仲介により決闘が中止される
6月16日 池内蔵太の母に内蔵太の脱藩に理解を求める手紙を書く
6月28日 姉乙女に「ねぶと論」を語る手紙を書く
6月29日 京都越前藩邸の村田巳三郎をたずね、騎兵銃1挺を贈る
姉乙女に「日本を今一度せんたくいたし申候」の手紙を書く
7月1日 近藤長次郎と共に村田巳三郎を再訪する
7月2日 イギリス軍艦、鹿児島を砲撃する
7月-日 佐藤与之助と共に松平勘太郎をたずね、時事を談ずる
7月下旬 福井を経て江戸へ向かう
8月13日 攘夷親征・大和行幸の詔勅発布される
8月14日 姉乙女に千葉佐那を紹介する手紙を書く
8月17日 天誅組、挙兵する
8月18日 八月十八日の政変がおこる
-月-日 江戸に滞在する
9月9日 勝海舟に従い順動丸で大坂に到着する
9月21日 土佐藩庁、武市半平太ら土佐勤王党員を投獄する
後藤象二郎、叔父吉田東洋の無念を晴らすべく、厳しい取調べを開始する
9月24日 勝海舟、神戸屋敷に門下生を住まわせ、奥平野村に仮寓する
10月-日 神戸海軍塾の塾頭に挙げられる
10月28日 勝海舟に従い江戸に向かう
11月-日 江戸に滞在する
12月上旬 江戸土佐藩庁から帰国を命じられる
12月6日 勝海舟、江戸詰土佐藩従目付に龍馬らの帰国延期を要請するも拒絶される
この頃 帰国を拒否し、再び脱藩の身となる
12月27日 勝海舟に随行し、翔鶴丸に乗船する

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